2013年12月31日火曜日

海苔ふりかけごはん



どうしてこうも、日本人ってやつは米の飯が好きなのかなあ。
米の飯が主役なんだよ。あとは、うまい漬物やいい匂いのこういうふりかけがあればいい。

ああ、たまらない、、、

2013年12月30日月曜日

トヨタのワンボックスカーのコマーシャルが残念なのである。

子供がいる層にに向けてのCMなのだが子供の成長のためにこのクルマを、このクルマで子供に思い出を、という内容。
これではダメだな、と思った。これではクルマ好きの若者は育たない。


かつてクルマは尊敬や畏敬の念を覚えるべき存在だった。それを操る一家の長である父親の大きな背中と(子供はリアシート、と決まっていたものだ)ハンドルを操る手さばきが共に記憶から離れない、そういう素晴らしいものだったのだ。父親とその力をさらに拡大する偉大な存在としてのクルマがそこにはあった。
確かに時代は変わった。車の立ち位置も変わったが、思い一つでそれが変わる事も事実だ。
思いを込めて選ぶ。その思いのままハンドルを握る。大切にする。自ずと家族たちにもそれが伝わるものだ。家電の延長とも考えられるミニバン等には残念だがそういうものが宿りにくい。経済効率などにまみれて成り立ってしまっている。仕方が無い。


だから、もしも、クルマがきちんと好きで、思いがあるのなら、どうか自分のエゴイズムだけでクルマを選んで欲しい。家族を大切にするのはいい。が、家族に尊敬され、その思いを汲んでくれる伴侶子供達ならわかってくれるはずだ。大人になろうが老人になろうが男という生き物は常に心の穴ボコを気にしている。穴ボコがあいているのではなかろうか、大丈夫なのだろうか。そういう思いのまま生涯を終える生き物なのだ。

クルマは、そんなかわいそうな男たちの心の穴ボコを埋める素晴らしいものなのだ。それがクルマというものだ。
男らしい男を育てる手立てでもあるのだ。


追記。
トヨタ2000GTを選ぶような男は白いワンボックスカーなど持たぬ。持っていても人に見せないだろう。

2013年12月27日金曜日

ガストの黒糖ゼリー


我ながらしょうがないなあ、と自分で思うのだが、このメニュー、ファミリーレストランのガスト、なのだが、あそこで出している黒糖ゼリーのアイスクリームのせがどうにも最近好きなのだ。

原稿書きで、なんだかんだとファミリーレストランはよくお世話になる。ルノアールのように早くに閉まってしまわないし、駐車場もある。原稿が詰まってくるとフラフラと車に乗ってしまう私には実に都合がいい場所だ。
ドリンクバーというのがあるのだが、これが小癪な奴で、単品、それだけを頼むとなにがしか。他の料理などとセットで頼むとそこから150円、200円方安くなる。男らしく「そんなことは構わん」と、行きたいところなのだがどうにも貧乏性、いや、言い訳が立つので余計なものを頼んでしまい、お腹いっぱいで頭の回転が緩んでくる。


これはいかん、といろいろ経験を積み、たどり着いたのがこの小さなパフェ様のこれだ。バカにしていたのだが、黒糖をゼリーにするという和風アプローチ、これが滅法うまいのだ。

それはいい。言いたいのはそちらではない。

私が魂込めて写真に撮り、食べて、感想を書いて投稿したカレーの写真。食SNSの「いいね!」がいつでもこの小癪なゼリーに負けるのだ。まったくもって憤懣やる方ない。
いや、うまいのだ。うまいのだが。

2013年12月26日木曜日

GoProを鞄やベルトに簡単装着。REC-MOUNTS GoPro用回転式クリップマウント

かねてよりの懸案事項であったGoProのカバンへのマウント。
大変に望み通りのものがついに手に入った、

カバン、といってもバックパックもあればショルダーバッグ、メッセンジャーバッグにレコードバッグ、カメラバッグといろいろある。共通するのはストラップ。カバンをストラップで体に提げることとなれば自ずとそのストラップは肩から下がるものがほとんどだ。
そこに固定したかった。

「REC-MOUNTS GOPRO用回転式クリップマウント」

というこれ、ほぼ理想型であった。
サードパーティーのメーカーが作っているのだが、そのHPに「近日発売」と書かれたままなかなか手元にやってくることがないままであった。ついに発売になった。

早速注文。到着したものは、実用一辺倒であるがそれ故に目立たず、機能的で好ましい。
数人に個人的に見せたがさっさと購入する人間が多く、ああなるほど、これはニーズが高いよなあ、と思った次第。ブログでも取り上げようと考えた。

ぜひ動画を見てほしい。
回転するマウント部やクリップなどがよくわかると思う。


2013年12月20日金曜日

クリスマスマーケット(ご自由にお持ちください)


妻が昔、クリスマス雑貨のバイヤーをやっていた。なので大変貴重であろうコレクションをたくさん持っている。とはいえ分別もするようで、勢いで手にいれたがあまりにもファンシーであったり彼女の現在の感覚からこぼれ落ちたコレクションがこんな風に家の前に並ぶ時がある。

ちょっとしたクリスマスマーケットだ。

クリスマスマーケットはドイツだけではないのだ。東京杉並にもある。

2013年12月18日水曜日

静岡おでんとSHINGO/3LDK


東京カリ~番長のSHINGO/3LDKと呑んだ。
ちょいと話がかみ合う部分があって、こころ憎からず思っている男なのだが、会って、腰を据えて呑むとやっぱりいい男だった。

彼の呑み方、店の選び方が好きなのだ。ちゃんと身の丈を知っていてちゃんとうまいものを知っている。でもそのうまい食い物に対して余計なことは言わない。特別妙にカッコつけた店に行ったり高い店に行ったりもしない。こういう言い方は彼は嫌がるだろうが、私も好きな、エモーショナルな店を選ぶ男だと思っている。
店のおばちゃんがいい、とかガチャガチャした、でもバカのいない心地よい店だとか、そういうものを本能的に知っているのではないかと睨んでいるのだ。

カッコつけない。よく飲み、楽しくしゃべる。それだけでいい。それがいい。
そういう男と杯を重ねるのはとても楽しい。


2013年12月17日火曜日

YouTubeSpaceTokyoのタフなパーティー。

先日、ジェット☆ダイスケ氏に誘われてパーティーに潜り込んだ。

なんでもYouTubeJapanであったか、Googleであったかの主催で、YouTubeのトップビデオクリエイターとメディア関係を招き、懇親、何かにつなげるという趣旨であるとのこと。
不詳わたくしも曲がりなりにもYouTubeで1000本超の作品を持ついっぱしのクリエイターである。が、カレー特化のためブレイクにはつながらず。中堅どころとしてうろうろと1作品3桁から4桁の視聴数で彷徨っている。まあいわゆる「その他木っ端」ポジションではある。
とはいえなぜかこういうパーティーやミーティングによくいるよね、的印象を持たれているのも事実。
それもこれもいい歳して友人となったジェット☆ダイスケ氏のおかげなのである。


さておき、おもしろい有名クリエイターや芸能関係、知っているメディアの担当が酒を片手におしゃべりに興じている。なかなか壮観だ。

フリーランスになってから、パーティーは常にタフな場所だと気がついた。油断が出来ない。遊べない。飲んで食ってしてる場合ではないことの方が多いのだ。
夕方からのパーティーでは食事を済ませてから行くことも多いのだ。

私も少々おしゃべりをしたり、ネタを仕込むためにGoProを飛び道具の先にくくりつけて回したり。面白い人を他の人に紹介したり、されたりと充実した時間を過ごした。
さて、この流れを止めぬように来年につなげることができるや否や。


こけしやのクリスマス看板



この時期、近所に出かけて見かけるのがこの看板。関東バスの後ろに12月になると帰ってきてくれる優しいサンタの顔。


これがどうにも好きで。
西荻窪に10数年住んでいるんだけれど、これが関東バスのお尻に張り出されると「ああ、もう今年もそろそろ終わりだなあ」と思ったりする。信号待ちの時に前がこの看板だとおおいに和む。杉並の冬の風物詩だ。

2013年11月18日月曜日

RGB★幕張 Red「幕張グルメガイド by 飯塚 敦(Hapi3)」

幕張メッセでプロ向け映像機器展「Interbee2013」が開催された。
プロ機材展示会、正直わたしなぞはお呼びでない場所である。知っているメーカーさん、担当さんもいることはいるのだが。

「Interbee2013」そのテラス部分、大きなカフェがある向かい側に会場を見下ろすように特設スタジオが期間中開設された。その名も「RGB幕張」

ジェット☆ダイスケ氏経由でプロニュースさんからお仕事をいただいた。
なぜだかそこで生放送、30分の番組を1本おまかせいただいた。

お題は「幕張のランチ事情」

えっ、なんで?ランチって(笑)
ということで映像機材だ動画だなんだ、まったく関係なく。そして「朝一番組ですがテンションアゲて、イケイケキャラで!」のリクエスト。やりましょう。やってやろうじゃあないですか。

そんなこんなの生放送、あとで見ると痛々しいが、一応アーカイブがこちら。




2013年11月12日火曜日

折りたたみキャンプサイトブーツ。 ティンバーランド ラドラーミッドキャンプ

おもしろい靴を一足、買った。

ティンバーランドのラドラーミッドキャンプ、という名前。
ショートサイズのスニーカータイプやミドルカットのこのブーツ、同様のサイズでレザーのものなどいろいろあるようだ。

おもしろいのは、可搬性を考えた靴であるということ。履いて行かないのだ。現地で履く、行った先き専用の靴というコンセプトで作られている。
どういうことか、というと、ソールから上がかなりコンパクトにたためるよう設計されており右と左のソールを合わせてジッパーで一つに合わせることが出来る、というもの。確かに大変コンパクトにまとまる。


キャンプシューズなのだが、キャンプサイトに到着してタフなトレッキングブーツなどを履いたまま調理や設営をしたり、テントに出入りするのは結構な手間だ。なので、別の靴を用意したらどうか、という考え方から派生した靴。同様のコンセプトでナイキからはエアモックというACGラインの靴が出ている(ACG:オールコンディションギアの略)そちらも気に入っていて、エアモックはもうファーストモデルから20年近く、靴箱に途切れることなく持っている。

このラドラーミッドキャンプはスノーシューズ替わりにもはけるリラックスブーツ。エアモック等の思想をさらに進めて収納、可搬性のも拘っている。ショートのスニーカータイプはなんとソールを中央で折り畳んで手のひらに乗るくらいの大きさにまとめられるようになっている。
こういう靴、どうも好きなのだ。リーボックでも旅行に持ってゆくための同様なコンセプトのシューズが以前出ていて持っていた。

今回のラドラーミッドキャンプ、デザインも悪くないので普段履きにしてみたいと思って買った。履き心地で言うといままで1番快適だったのが大きめサイズを選んで履いていたナイキエアモックのファーストモデル、4thモデルのチャッカモックがどちらもよかった。
さて、ラドラーミッドキャンプ、どれくらい期待に応えてくれるだろうか。





2013年11月6日水曜日

冬。深夜の自転車。

冬になった、と思う。

と、思う、っていい方は、どうにも冬らしくない暖かい日もけっこうあるからだ。
とはいえ夜はさすがに冷え込みが厳しくなった。
そういう季節に自転車に乗る。ちゃんと防寒対策をして、なおかつ汗もかくことを想定。なかなかこれが難しいのだ。上手に服装が決まればあとは外に出るだけ。

この日は友人のジェット☆ダイスケ氏と四方山話、遅くなった。彼としゃべるといつでも楽しくて遅くなるのは必至、そういうときに自転車は心強い。

そして、冬の夜の自転車、爽快なのだ。
寒い、寒いのは事実。でも、そういう次期、縮こまり気味のからだをえいやと伸ばして自転車を少々頑張って走らせるのは、爽快だ。
寒いからやめとくか、は引っ込めて、自転車にまたがってみるのはどうだろう。

深夜、道中、ほかの楽しみ、なんてのもあったりする、それもまた楽し。




2013年10月20日日曜日

驚きの安定とあまりにも簡単な操船。高性能クワッドコプター。 AR.Drone2.0

少し前に友人にさそわれて出かけた。彼が持ってきたいくつかのガジェットがあったのだが、これは出色だった。
今更、と言われるかもしれないが、

「AR.Drone2.0」

すばらしいクワッドコプターだった。値段を超える価値があった。

まず1番はじめにコントローラーを準備するのだが、iPhoneやAndroid端末にアプリをインストールする。機体とWi-Fiで接続それがコントローラーになる。この未来感は大変なものだ。
自分の手持ちの携帯電話がコントローラーになるのだ。
機体を準備して「じゃあアプリをインストールしなよ」と言われ、その場でDLするという流れ。それで、操船が出来てしまう。魔法のようだ。

そしてまた驚かされる。小さな、安い電動の室内用ヘリコプターのラジコンはもはや安いおもちゃの部類に入ってしまっている。おもしろいものが好きな人なら飛ばしたことがある人も多かろう。
空を飛ぶ機械は小さく作れば作るほど、安定をせず、コントロールも難しくなる。この既成概念をいとも簡単に壊してくれるのがこのAR.Drone2.0だ。

コントローラーとなった自分のiPhoneの表示からテイクオフボタンを押す。それだけなのだ。空を飛ぶおもちゃは離陸と着陸が難しい。それをどちらもオートコントロールにしてしまってある。着陸も任意の位置までAR.Drone2.0を導いて、ボタンを一押し。ふわりと危なげなく着陸する。設計思想が見えるような素晴らしいものだ。

そして空中での安定性にも驚かされる。
コントローラーで操作をする。位置がぴたりと決まるのだ。きちんと自分の意志に呼応する動きをしてくれる。これにスチルとムービーの撮れるカメラがついているわけで、もう、なにも出来ないことはないのではないか、と思わせる完成度だ。

その利便性と完成度を、初めて飛ばすわたしのような人間がいとも簡単に自分の意志でコントロールが出来てしまう。本来ヘリコプターは操縦が大変難易度の高いものなのだ。

運用次第でちょっとした高所用のジンバルつきカメラを手に入れてしまったようなものなのだ。ラジコン、というよりカメラとして今後伸びて行くのではないか、と見ている。
次期モデルではきっとカメラがHDになってくれるだろう。本格的な運用が出来るおもちゃを越えた実用モデルになるのだろう。楽しみだ。



2013年10月16日水曜日

仕事でクライアントと食事に行ったら。



仕事でクライアントと食事に行ったら彼のお店の店員さんに対する扱いや態度を注意深く観察してみよう。店員さんたちに対する態度はその後あなたが彼から受ける扱いと同じはず。

なんとなく、ね。そう思った。

2013年10月12日土曜日

もう動画はVineでいいかも、とちょっと思った。

タイトル通りすぎで恐縮なのだが、もう動画はVineでいいかも、とちょっと思ったのだ。
例えばこれ。こんな動画が撮れる。

 

VineはiOSアプリ。動画を6秒間だけ、撮れる。カメラロールからは切り取れないし、数秒ごとに刻んで撮れるが途中から撮り直しは不可能。やり直しになる。2度目はないのだ。
Webベースではなくアプリベースで動く。Web上では視聴する事だけは出来るが、機能は簡素なものだ。まるでおもちゃのムービーカメラだが、これが侮れない。

6秒。実はとても長い。上手にやれば起承転結さえも配せる長さなのだ。事実そういう作品もVineの評価が高いものの中にたくさんある。
ものを見る目、観察眼があれば6秒間で十分満足いく動画に仕上げる事が出来る。時間は遡れない。それをそのまま、未来に向かいながら少しずつ摘まみ取ってあげる。そういう寸法だ。Vineの撮影インターフェイスは単純だ。モニターされている画面を押し続ける。押している時間だけ、撮影が進む。離せば止まる。それだけだ。それを6秒分続ければいい。忘れてはいけないのがその動画が完成するとループになるという事。ずっとその6秒が繰り返される。それを意識しての作品作りもおもしろい。GIFアニメと動画の中間ぐらいに位置する感じだ。

うまくつかってやると、動画は短くすればするほど、事象が純粋化する感覚がある。そのエッセンスと化したなにかを動画で写し取る。
Vine、おもしろいとおもう。


*VineはiOS、Android、クロスプラットフォーム。これまたありがたい。 https://vine.co

2013年10月2日水曜日

筆が走る晩、というのがある。


筆が走る晩、というのがある。なかなかやってこない。それが降りて来るようにいろいろと秘術を尽くすのだが、これがなかなか方程式にはならない厄介なものなのだ。


仕事で文章を書いているわけで、そんなことを言っていないでさっさと事実やインタビューの文字を起こして、切って貼ってつなげて。そうやればいいのだが。そうはいかないのが辛いところ、ダメなところ。如何にもこうにも自分のフィルターを通したくなるのだ。
ドキュメントやルポには向かないのか?一生作文程度の線を越えられぬか。毎度嫌になってしまう。が、しかし、その一線を超えて自分で、あくまで自分の基準で気に入ったものが仕上がると、快哉を叫んでしまう。主観だし、たいしてよく思わない人も多いだろう、そうも思う。それにしてもそいつは外せない基準として自分の腹の中に居座ってのいてくれない。
そういう文章に付き合ってくれる人と細く長く付き合いながら文章を書いていければよかろうか。よかろうが、そうでなかろうが、そうしか出来なくなってきた。困ったが、仕方あるまい。

大変心苦しくはあるが、この駄文におつきあいいただきたく、お願いする次第。

2013年9月21日土曜日

「はぴ3こばぽん☆のよくばりカメラプラス」プロジェクト。写真と動画のワークショップ開催。

今回、写真家のこばやしかをるさんにお声をかけてもらい、スマートフォンのカメラ機能を使った写真と動画のワークショップをふたりで開催する事となった。わたしのパートは、動画。


写真も動画もそうなのだが、手軽なメモとしての側面、作品作りのための側面と、二つの要素がある。
メモ替わりの写真から一歩踏み出して、きれいな写真、素敵な写真、人に見せたくなる写真や動画のレベルへ持っていきたい、という想いは皆さんにもあるだろう。
特にスマートフォンとSNSが普及自分の写真を多くの不特定多数の人にリアルタイムで見せられる環境を日常的に手の平に持っている。そして誰でもが横一列に高性能なカメラを知らぬ間に持っているというおもしろい時代。そう、隣の人や向かいの人とスタートラインに並んでいるようなものなのだ。写真のレース、デッドヒートだ。そういう時代がやってきた。

作品作り、というと大げさに聞こえてしまうかもしれないが、自分の意思を写真や動画に反映させるところからその人らしさが生まれ、作品足り得るようになってゆくのではないか。別にSNSで共有するだけがすべてでもないだろう。たとえば1冊から作れる写真集を作って大事な人にプレゼントするのもいい。だんだん上手になって、懇意のカフェで紙にプリントして写真展を開いた友人などもいる。スマートフォンの写真で、でだ。写真について
ちゃんと知る事を知っていると、そうやって多くの人に見てもらえる写真が撮れるようになっていく

今人気の被写体は食べ物。良くも悪くも主流のようだ。共感しやすく、だれの目の前にもある被写体がそれだ。そういうものを楽しく、美しく残せたらうれしいことではないだろうか。だれに見せるわけでもない、日常の記録だってきれいなほうがいい。思い出す記憶もスムースになるというものだ。

今回のワークショップではそんな想いを形にするべく、こばやしさんとわたしがおいしくてきれいな盛りつけとゆったり出来る環境のベストなレストランを都内でチョイス、パーティースタイルで気楽にスマートフォンを使った写真撮影の基本を覚えてゆく。同時に敷居が高くてどうすればいいかわからない、といまだ二の足を踏む人も多い動画。その面倒臭さや恐怖心を取り払って差し上げられるようなプログラムも組み込んだ。これはとてもやってみたかったプログラム。動画って実はすごく楽しいものだし、別に編集なんてする事ないのだ。目から鱗、を実体験してもらいたい。


いつもの料理の写真ってこんなにきれいになるんだ!動画って簡単だったんだね!そういう声を聞けるような楽しいワークショップにしたいと考えている。
みなさん、ぜひおこしください。




いつものスマホで写真を撮ると、なんとなくイマイチ... なんでだろう?
そんなのイヤだ! カワイく撮りたいと思ったことありませんか?

そして欲張っちゃえば、簡単にかわいい動画も撮れるといいなあ。
素敵な盛り付けのランチを撮って、おいしく食べたらティータイム。お茶を飲みながら、
いま撮ったばかりの写真と動画の加工や編集を覚えましょう。
帰る頃には今日のあなたの作品が出来上がり。
「食」と「カメラ」のいい関係、そして、
みんなで楽しみながら「食べることを共有する時間」の大切さも体験することができます。そんなわくわくするワークショップに参加してみませんか?

教えるのはもちろん!
 ライター、ブロガーとして活躍中の はぴぃ3こと イイヅカアツシと、
 写真を楽しむワークショップ講師の こばぽん☆こと、こばやしかをる の2人。
そして香食楽(かくら)オーナー井村さんからは美味しさの秘訣が聞けるかも(?!

食事がおいしそぅに見える撮影のコツを伝授いたします☆
おしゃべりしながら楽しい時間を一緒に過ごしましょう。
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「スマホde パーティーカフェ」@中目黒

 ●会 :2013929 () 14時から16時約2時間 
 ●会 :薬膳カレー&薬膳料理 香食楽(かくら) 
    〒154-0051 東京都目黒区上目黒2-42-13 2階(1軒家)
   電話番号03-3710-0299  東急東横線 中目黒駅 徒歩5 

 ●人 :定員最大12名まで(定員になり次第締め切りとなります。)
 ●参加費:おひとり 3,500円 当日会場で現金にてお支払いください。
 ●持ち物:スマートフォン(フル充電をお忘れなく)
 ●ご用意いただくアプリ:(写真アプリ)miilミイル , Instagram,(動画アプリ)Vine(Android)iOS
  いずれも無料アプリです。アカウントを登録の上でご参加ください。



お申込みは iizka3@live.jp までメールにて下記内容をお送り下さい。
9/29パーティカフェ参加希望」 とし、
お名前/連絡先メアド/当日連絡のつく電話番号を記入ください。

なお、送信いただきました個人情報につきましては、当イベントに関するご連絡・ご案内以外に情報を第三者に
提供または開示いたしません。
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美味しいだけでなく、楽しいだけでもない。
充実した時間をお届けいたします!

皆様ぜひ、お申込みの上お越し下さい。楽しみにおまちしております☆

最新情報や、ふたりのつぶやきはこちら→ twitter @cameraplushk
フォローしてね!


ブログ : はぴ3とこばぽん☆の ~ よくばりカメラプラス ~

Facebookイベントページ :  
写真&動画!「スマホde パーティーカフェ」@中目黒




<追記>
下の動画は今回のエントリーにあるワークショッププロジェクトの派生コンテンツ。YouTubeラジオ、という態でやっている。月2回ほどお届け出来ればいいな、と考えている。


2013年9月17日火曜日

あのふろくたちがよみがえる!学研の『もう一度見たい!「科学」と「学習」』

学研の「大人の科学マガジン」という雑誌を知っているだろうか。

本屋のわりと目につく場所に積んであって、すごく厚くて、最高の付録がついててゴキゲンなあれ。あれのもともとの本というのが学研の「科学」と「学習」だ。小学生に向けた月刊誌でなんと1963年創刊、わたしとほぼ同い年なのか。

学研さんとご縁が出来て、打ち合わせにおじゃましたときにいただいたのがこれ、


『もう一度見たい!「科学」と「学習」』


付録百科、とある。感無量だ。
とにかく、その付録に魅了され続けた小学生時代。毎月親にねだっては買ってもらっていたものだ。子供時代、低学年のころから本を読むのが好きで、星新一をたくさん読んだ。高学年になる前にはSFをし好、ハヤカワや創元推理で海外SFを読むようになっていた。
そんなわたしなので、やはり「科学」がいつでも欲しかった。「学習」にしなさい、とよく母にいわれたがそんなときはふてくされてじゃあいらないよ、と言っていた記憶がある。(でも「学習」も買ってもらっていた)


この本、もう3年前に出た本なのだがなぜか見落としていた。買っていなかった。大変抜かったと言ってよい。なので、いただけたときはほくほくとしてしまった。

とにかく感動の大波が何度もやってくるのだ。この本の写真で自分が持っていた付録を見つけるたびに、絶対に忘れていないのを思い知らされる。写真を見たとたんにその使い方や当時それをおいてあった自分の部屋の風景までもが思い出された。わたしが好きだった顕微鏡やハイドロジェットの船、76年の「プランクトン発生飼育セット」なぞ、レンズのついた水槽やえさのプラスティック瓶の質感さえも思い出してしまった。
すごい体験だ。それほど子供の心に大きく影響を与え続けているこの雑誌。大変な責任と価値があるのだな、と思う。

皆さんに紹介した手前、とAmazon、楽天を見たのだが、販売は終わっていた。が、ご安心を。本家「大人の科学.net」ではまだ売っていた!ご参考に。

http://otonanokagaku.net/magazine/kg/





この動画はAMN、Fans:Fans のご招待で品川のキヤノンマーケティングジャパンにて行われたモニターキャンペーンイベントでお借りしたキヤノンiVIS miniにて撮影しています。が、本気で気に入って使いまくっております。



2013年9月16日月曜日

やま道。


たまに、息詰まったり何か気持ちの置き所がなくなったりすることがある。そういう時はクルマで山の方へ出かけることが多い。山路で少しだけ鞭を入れてやる感じのリズムでクルマを走らせていくと気持ちが落ち着いてくる。決してそう遠くに行くわけではなく、泊まるわけでなく、旅の一歩手前みたいな状態なのだが、数百キロを走ると、この足元にある道が実は旅に続いているのだ、ということを確認できて、ほっとしたり満足したりするのだ。
本当だったらそこから旅が本格的に始まるのだが、おいてきちゃった仕事の事を考えても、ここでとどまらねば。


自分の地理、地域的に旅の認識をするラインというのがあって、例えば東海方面なら富士山の向こう側から先、日本海方面なら佐久を越えてそろそろ、というあたり。北の方面は、ざわざわとした時にあまり気持ちが動いたことがなく、ちょっとわからないのだが宇都宮を越えないとそういう気持ちにならないかもしれない。そんな感じだ。日常から切り離されるライン、と言い換えてもいい。

こんな取り留めのないことを甲州市の境、山の中の路肩でiPadをたたきながら綴っている。

2013年9月14日土曜日

iVISminiという自分撮りに特化したビデオカメラ。


ビデオカメラ、という名前。どういうイメージをお持ちだろうか。

わたしが思うのは「もっさりした」とか「かさばる」とか「重い」とか。お父さんをやってる人からは「年に2回くらいしか使わないので使い方を忘れる」という話を聞いた。「かさばるからわざわざ持っていかない。iPhoneでいい」という人もいた。わりと散々な事が聞こえてくる。

手のひらサイズ。持ち歩こうと思うサイズ、軽さ。

重くてかさばるビデオカメラには理由がある。きちんとした基本性能、先進的な機械式手振れ補正、よいレンズ、美しいEVF、長時間バッテリー。いい作品を残すにはどれも必要な機能だ。そう、「作品」を残すのには。

しかし、だ。

「作品じゃないよ。スナップショット。手軽でちょいと撮って、あとでちょっと見たりSNSに投稿する。スマートフォンでいいんだよ。」
この意見もしかり、である。まったくおっしゃる通りなのだ。特に昨今のスマートフォンで撮るスナップ写真が主流を占めるライトユーザーにおいては顕著といえる。

でも、その中間くらいの人は、どんなカメラを持てばいいの?

たとえば、スマートフォンで写真を始めてトイデジカメや中古のフィルムカメラにそろそろ手を出そうかな、なんていう層。やんわりしたスナップショットやいわゆる女子カメラ的アプローチで写真をやっている人が動画をやりたくなったら?
たとえば少数派だけれどどんどん増えつつある層、YouTubeに自分を撮影して投稿したい層。誰かに自分の表現を見てもらいたいひとたち。
ライブやダンス、スポーツのパフォーマンスを撮って手軽にプロモーションに使ったり練習の参考にしたり、という使い方を考えるアクティブな層。

液晶はバリアングル。内蔵スタンドと相まって自分撮りにぴったり

けっこうその範囲は広い。いわゆる既存の手持ち型、三脚を立てねば据え置き撮影がままならないタイプのビデオカメラ。そういうものに抵抗があるひとたち。その層を気軽に動画の世界に導くようなカメラ。あればいいなあ、と思っていた。
確かにスマートフォンに専用の取り付けクランプと三脚をセットしても撮影できる。今持っているビデオカメラがあればそれに三脚をつけても、出来なくはない。

だが、どうだろう、それ。
3ステップほどの手間がかかってはいないだろうか。三脚や金具の準備、やってるうちにきっと欲しくなる、画角を広げるワイドコンバージョンレンズ、それらをすべて持ち歩き、現場で組み立て、さて、撮影。これは、撮影欲が、落ちる。煩雑すぎる。被写体が限定される、逃げていく。

だがこの新しい考え方で作られた「iVIS mini」というカメラにそういう手間、煩雑さはまるでない。なんという軽やかさなのだろうか。
まず、小さい。イメージでいくとポータブルゲーム機の半分の質量、サイズ感。その中に超広角160度のレンズと1時間保つバッテリー、明るく自分撮りにも使える可動式液晶タッチパネルに自立用の内蔵スタンドまでが詰め込まれているのだ。これをただ無造作にポケットに入れておいて、思い出したときにスイッチを2つ押せば撮影が始まる。けっこうきれいな画を残してくれる。写真も撮れる。1時間の電池が心配なら買い足せばいい。コンパクトデジタルカメラと共用のそれはとても小さく、じゃまにならないのだ。
光学ズームはつかない。いらないだろう。小さなカメラだ。自分で歩いて寄ればいい。自分の足で寄る、はとても大事な事なのだ。いい勉強ができるはずだ。

11月には防滴ケースが発売される予定

流行り機能としてWi-Fiで接続されたスマートフォンとの連携。スマートフォン側でも小さめのサイズの録画データが残せて、かつカメラ側には元データの高画質データもMicroSDカードにしっかり残る。リモートで画角の切り替えや録画オンオフもできる。いう事がない。

まったく何の過不足もない。いや、むしろその軽さ、一体感、一台で完結したバランスなど、あの大きくかさばるビデオカメラたちを超えていく可能性を秘めているのだ。

旅行に持っていきたいけどビデオは重いし。電池がたくさん必要でかさばって仕方がない。ネガティブな要素が多かったビデオを持っての外出。まったくその心配はなくなった。

自分撮りの楽しさや、パーティーなどでおきっぱなしにして、カメラを意識しないでしゃべるおしゃべりをあとで見るその楽しさ。スマートフォンと一緒に使って手軽にSNS等でビデオメッセージを送るのもいいだろう。
いろいろな新しい体験をする事が出来るはずだ。

三脚穴もあるので小型スタンドやグリップをつけるとより便利に

iVIS miniをAMNさんのイベントに出席し、キヤノンさんよりお借りしている。とにかく気づきの連続で楽しくて仕方ない。もう予約販売が始まったiVIS mini、オススメが出来る動画撮影のカメラが登場して、とてもうれしい。



2013年9月10日火曜日

Canon iVIS mini ブロガーイベントの瀬戸弘司氏プレゼンテーション

Canon iVIS mini という小さなビデオカメラが発表された。

Canonの開発陣の皆様以外に、YouTubeで活躍する瀬戸弘司さんもプレゼンテーションを行った。短時間でキーノートを作った、など謙遜していたのだが大変に情熱あふれるプレゼンテーションであった。

Canon iVIS miniについてはわたしもこの催しで大変気に入ってエントリーを、と思っているが、まずは彼のプレゼンテーションを見てもらうといいと思い、掲載。



大変に想いがあふれる語りであった。

わたしの感想や動画プレビュー等は、近々またここともう一つのブログ「カレーですよ。」にて。すでにCanon iVIS miniを使ってどんどん動画作品を撮りだめ、順次編集を行っている。お楽しみに。



*この素敵なハンズオンの機会を作ってくださったのはアジャイルメディアネットワーク様、キヤノン様です。深く感謝いたします。


2013年8月31日土曜日

【イベント/ゲスト出演】ゆるっと台湾GoPro動画の旅♡美食、恋話、街あるき!


仲良くしてて、いろいろと一緒に悪だくみもしている美女二人。大変に仲良くしてもらっている。
モテてる、、、わけではなく、バラエティ番組の蛭子さん的ポジションか、、、
とにもかくにもいっしょに仕事したり遊んだりしているのだ。


弓月ひろみさんとまこさん。


弓月さんはタレントであり業界でも毎年話題の横浜赤レンガ倉庫で行われるiPhoneケース展のプロデューサーを務める。とまこさんは旅作家として世界を放浪ののち著書も数多い。
そんな二人が初夏の台湾に行って楽しんできたようで、いいなあ、と思っていたのだが。
突然何の事やら「あの旅行のイベントやる」と言い出した二人。人の旅の話を聞くのは好きなので「遊びにいくよ」と答えておいたのだが。

突然「ゲストに出ろ」と言われて。
ほおほお、とかいってるうちにゲスト出演決定。有無を言わせぬその素早い動きに感心しきり。


弓月さんとはGoPro仲間でもある。

例の「芸能人の人がバンジージャンプやるときにヘルメットからフレキアームで顔に向けてる小さいカメラ」というとみんな「ああ!」というあれ。あれを台湾で大活用してきたらしい。どちらかというとスポーツアクティビティに使うカメラなのだが、だらだらと町歩きとかに使ってきたとか。

ご存知私もひと月のスリランカ滞在でそういう使い方に目覚めた。


元々アクションカム、と言われるジャンル、オートバイやレーシングカーのボディ、ヘルメットなどにマウントしたり、サーフボードに取り付け大きく巻いたチューブの中をすべるシーンを撮ったり。先出のバンジージャンプ、スカイダイビングやBMX、スケボー等を記録するために生まれた。エクストリームな現場でプロ機材として活躍するビデオカメラだ。
事実、日本の総代理店のGoProニッポンはタジマモーターコーポレーションがやっており、同社はその名でもわかるように自動車レース関係の会社で、スズキの車両を使ってパイクスピーク(コロラド)のヒルクライムで何度も優勝、好成績を残し続けている。わたしもモンスターの名前のついたエスクードやSX4が疾走する映像や記事をよく目にした記憶がある。最近ではオリジナルのEVレーサーをパイクスピークに持ち込んでいるのだ。今年のパイクスピードではEVレーサーの部門で優勝をも果たしている。そういう会社が総代理店を務めているカメラだ。


本来はそういうハードアクションの現場で使われるがよく出来たこの小さなカメラ、価格もこなれており画角が広くおもしろい画が撮れる。その上丈夫ときている。私はそういう使い方だけではもったいない、と旅の記録で使ったのだ。
そしてスリランカから帰ってきたタイミングで若干GoPro欲しい病にかかりつつある弓月ひろみさんに私が引導を渡した。大森山王でGoProデートをした夜、自宅に帰って購入ボタンをクリックしたらしい。

そんな彼女らのGoProで撮影された旅映像を見ながらいろいろ突っ込んでみたり笑ってみたりおしゃべりを聞いたり。そういうイベントになりそうだ。かなりおもしろそうだよ。
人の旅バナを写真や映像を見ながら聞くの、楽しいんだよね。そういうイベントを阿佐ヶ谷ロフトAでもう2年以上続けているからよくわかる。ましてや個性がかなり強く出る彼女たちのコンビだ。楽しいに決まってる。なのでお客で行く気満々だったのだがなぜだかゲストと相成った。うーん、ステージでも飲めるといいなあ。

とにもかくにも日曜午後。渋谷でゆるっと美女の旅バナ聞きながらまったり、はいかがか。わたしも多少しゃべるので。

ぜひぜひ、足を運んでみてください。会場でお会いしましょう。




< 以下Facebookイベントページより >

旅好き!フリーダム系ジェットコースター♡おしゃれパッカーとまこと、ガジェット好きな冷静ツッコミ屋猛獣使い弓月ひろみの名コンビ「ゆづとま」イベント第3段!!

世界数十カ国を旅する作家「電車でぐ るっとよくばり台湾」の著者でもある 「とまこ」と、タレントの「弓月ひろみ」が2013年6月にした台湾2人旅♡ その時の街歩きの様子をおさめたVTRを 見ながら、台湾の本当の魅力と底力に迫るトークイベント!女子にも、男子にも、老若男女を問わず、ココロからフリ ーダムに楽しめる台湾の遊び方、過ごし方た~っぷりお伝えします!

特技が"よそみ♪"のとまこと巡る旅。だから、見つけるものの、あるく場所もフリーダム&へんてこ&珍しいものばかり。
屋台のおいしいものはもちろん、現地の人とのコミュニケーションや、台北大学の学食での出来事などなど、&絶対他では見られない動画とトークをお届けします。


ゲストは、カレーライターでガジェットライターの飯塚敦(はぴい)さん。旅にもガジェットにも詳しい、はぴいさんに、GoProの使い方についてコメントを頂いたりしつつ、ゆづとまにツッコミ入れていただきます。笑

台湾ズキなあなたも、ゆづとまファンのあなたも、GoProどうやって使ったの?っていうガジェット好きなあなたも、是非会場に遊びにきてね♪


【イベント概要】
日時 : 9月8日(日)
12:00オープン / 13:00スタート
会場 : 渋谷サムライカフェ
http://www.samuraicafe.net/shibuya/

予約 : 1300円
当日 : 1500円 

イベントに参加するボタンをこちらのページで
押してくださった方は、全員「予約」の扱いになります!


「招待もらったけど残念ながら予定があっていけないよ~」というコメントはして頂かなくてもだいじょうぶです♡よろしくお願いしまーす!!



★とまこからひとこと!★

台湾取材6回目は、かしこい弓月嬢のおかげさまでGoPro動画を撮ってきました。
超・ス!!!笑!
それらを見ながら、最強の台湾の楽しみ方……もそうだけど、
旅の楽しみ方、お話しいたします♪ 

下町屋台で食い倒れ、台湾の東大に潜入し、ゲイさん観察にはまりVIPクラブで泥酔目が見えなくなり、中央線情緒の安宿で仕事に追われ台湾の秋葉調査もすませ、予定変更してでもお買い物しまくり、(はまったショップあり。ここだけのためでも台湾行きたいくらい!旅中限定発作の鉄子病
撮って乗って撮って乗ってフォーエバー個人的パワースポットのとある温泉で台湾事情を学びスケルトンの観覧車(本当!)におびえた末愛とはなんぞやを知り、絶景長時間ロープウェイで答えをみつけ…

ていうかね、旅といったら、恋ですよ。
そりゃぁ、純粋に現地を楽しみ、現地の文化を知り、現地の風景に感動し、、、そういう楽しみは150%堪能してますよ。で、アドレナリンがでればでるほど、相乗効果、ダレかを思ったり、共有する相手が欲しくなったりすること、ナイなんて言わせやしないよ、人間だもの。
人間だもの。 (大切なことなので二回言いました)

そんな醍醐味込みの超・ス動画があるので、話さぬ訳にはいかぬ。これまで、彼か旧ダンナか、1人で旅することの方が多かったけど、女子旅でそんなこんなも深~く語れる喜びをつくづく思い知ったですよ。もうさ、女子はパジャマと枕もってきちゃってくださいよ~昼間だけど。

って書くと男性が来づらいかと思いますが、いんや、男性こそ必見です!自分とは違う種類の生き物の旅ざまを学んでくださいよぉ。 

ゲストはYouToube&カレー界の有名人『カレーですよ』のはぴぃさん☆
http://www.youtube.com/user/iizka3?feature=watch
はぴぃさんは4年間で1000本のカレー動画をアップしてるおばけ!
GoProの使い方とか、♂視点から突っ込みを入れていただきます。

というわけで、
●美女弓月の猛獣さばきを見たい方
●『電車でぐるっとよくばり台湾』 本やネット連載のために
取材した台湾の知恵袋(とまこ目線)に触れたい方
●旅好き
●女子話中毒者と中二病の人
●動画好き、YouTuber 
●ついでにカレー好き

なあなた、ぜひいらしくださいませ☆





↑ この狙い動画(笑)そういう意味でもみんなおいで!


2013年8月28日水曜日

仲間が2冊目を刊行!!サブカルチャー系カレーマガジン「カレーマシンガン」

「印度百景」というトークライブイベントをもう2年以上続けている。3ヶ月に一回、阿佐ヶ谷ロフトAで、各方面のインドへ行った事のあるゲストを招いてのトークライブ。東京カリ〜番長水野仁輔さんやインドカルチャー&クッキングユニットのマサラワーラーたちと一緒だ。その頭脳にしてサブカル王であるところのシマダさん。チームの要である。

彼が2年ほど前に自費でミニコミ誌、

「カレーキャラバン」

を出版した。
私にも原稿依頼が来てとても光栄に感じたものだった。うれしかった。一般誌ではあまり受けないであろう話しを精一杯書いたのだがシマダさんは喜んでくれて、ほっとした記憶がある。そして今月、ついに待望の第2弾が完成、発売になった。大変にうれしい。


「カレーマシンガン」





というタイトル。今回も原稿依頼をいただいてガリガリと書いている。一冊目のカレーキャラバンで書くにあたって決めたテーマがあった今回もそれを踏襲しようと考えたのだ。自分的には長く書きたい自分の中でのメインテーマ。

・ニッポンのエスニックコミュニティとレストラン
・旅をするように食べる

という内容。
うっかりどこかのコラムが「ランチトラベル」なんていい方をしていてちょっとだけ憤慨したのだが、それはさておき。
一冊目、カレーキャラバンでは埼玉県八潮市のパキスタンコミュニティに出かけ、そして今回のカレーマシンガンでは千葉県旭市のタイ人コミュニティの今はなくなってしまったタイレストランを取り上げている。

私の記事はともかく(でも渾身の力を込めて書いてるぞ)とにかくこの本、おもしろい。
知る人ぞ知る有名漫画家さんが漫画を書いていたり今押さえるべき

カレー重要人物(マガジンハウス ポパイ796号 © )
  (水野仁輔さん、マサラワーラー、私(笑))

が寄稿していたり、濃いめの記事が多いのだ。それに加えて一般誌、専門誌では取り上げられないきらりと光る名店を含めたカレーガイドが充実していたり。なまっちょろい夏のカレー特集本を蹴散らす濃いくちの一冊。

下記のURLで販売場所等もわかる。是非お手にに取っていただきたい。





2013年8月23日金曜日

GoProは日常を切り取るとおもしろい。原宿〜表参道ゆづとまぶらりにGoPro片手に参加。

最近GoProを持ち歩いている。わりといつでも持っていたりする。

GoProはなかなかおもしろいカメラだ。カメラ、といっても画角170度、16:9という不思議な縦横比をメインとするアクションカム。どちらかというとビデオカメラだ。静止画も撮影可能で画角170度、フォーマット16:9、モニターなしのトイデジカメと言い換える事も出来る。これだけで写真を撮ってゆくジャンルを切り開くのもおもしろいだろうなあ、とよく思う。やってないけど。

やはりもっぱらビデオカメラとして使うのだが、メーカーの思惑を裏切り、エクストリームな画はちっとも撮っていない。自転車もオートバイもクルマも持っている私だがちっともそれらに取り付けようという気持ちにならない。むしろこのカメラで日常を切り取っていくやり方を極めたいなあ、と考えているのだ。



iPhone等のデバイスにWi-Fiコントロールとモニターが出来るアプリなども用意されており、使い出も悪くないのだが、いっそそういうものはなかった事にして使おうか、と考えている。なにしろ画角170度、16:9フォーマット。横に広く撮れるのでよっぽどへまをしなければ自分の意図するものは必ずフレームの中に収まるのだ。そしてこのおもしろく歪んだ構図が手助けをしてくれて多少被写体がセンターにいなくともおもしろく見られる画をつくってくれる。

ちょいとうまく撮ればカメラさんがついて撮ってるのかな、という画を得る事が可能だ。これはとてもおもしろい。少人数、最低限の機材でおもしろい動画を撮りましょう、というのを長くテーマに持っているのだがこのカメラはその役割分担を担ってくれるカメラだと確信している。
あまり長くないモノポール等の先に取り付けて街を歩いてみるといい。ちょっとした旅の空気が感じられる画を手に入れる事が出来る。試してみて欲しい。

2013年8月22日木曜日

好きで仕方ないものを動画で撮るのが早道だ。iOSアプリVineで撮る単純動画。

Vineという1本6秒までの動画が撮れて共有出来るというiOSアプリがある。6秒というのはとても短いと思う人も多いであろうが、映像を撮った事がある人は「けっこう撮れるんだよね」と考える人もたくさんいるはずだ。センテンス、といおうか、一小節、といおうか、ちゃんとストーリーを入れ込める秒数の最短単位が5~6秒なのではないか、と思う。

それを3本くっつけたら料理の動画が出来た。行き当たりばったりで出来た。きちんと考えて工夫してやればもっと素晴らしいものが出来るはずだ。

「動画はどうやって撮ったらいいかわからない」「撮ったってつまらないものしか出来ない」「編集なんて自分に出来るはずがない」そうやって動画を拒否し続けてきた人こそこういうアプリを使ってみて欲しい。もし被写体があなたの大好きなものであればあるほど写真以上にあとで見てうれしいものなのだ、動画というやつは。

2013年8月17日土曜日

中堅YouTuberの憂鬱 その3 ついにあの!プロレスリングシバターさんが登場。

六本木ヒルズ上空の、快適なYouTubeSpaceTokyoでいろいろとしゃべっていると「ガジる!」の収録途中のスターYouTubeクリエイターたちが入れ替わり立ち替わり座ってくれて、しゃべってくれた。気さくな連中ばかり。そしてひときわ目立つ大きな声とのしのしと YouTubeSpaceTokyo 内を我が物顔であるきまわりでかい声で台詞をしゃべって自分撮りをしていたフダツキのYouTubeクリエイター(というキャラクターを突き通している)のシバターさんが登場。NGワード連発で編集が大変になる事必至、という動画。


ついにあの!プロレスリングシバターさんが登場。

2013年8月16日金曜日

中堅YouTuberの憂鬱 その2 ジェット☆ダイスケさんテンション高め〜瀬戸弘司さん登場〜アリさんも!〜そしてあの男が、、


YouTubeとその周りの事。いろいろとしゃべっていると「ガジる!」の収録途中のジェット☆ダイスケ氏がやってきて何気なく席に着いてしゃべり始めた。その後なぜだか瀬戸弘司氏、アリ氏、と続く。スターYouTubeクリエイターたちが入れ替わり立ち替わりしゃべってくれた。そして大きな声でのしのしと YouTubeSpaceTokyo 内を我が物顔で撮って歩いていたあの男が、、、オドロキの展開。

ジェット☆ダイスケさんテンション高め〜瀬戸弘司さん登場〜アリさんも!〜そしてあの男が、、


2013年8月15日木曜日

中堅YouTuberの憂鬱 その1 顔出し問題〜途中で辞めない〜キャラクターを立てる〜ジェット☆ダイスケさん登場。

YouTubeとその周りの事。いろいろと気になる話しがある。古くからのYouTube のユーザーでありクリエイターでもあるアサカワズチャンネルの浅川氏、KEN3TV細井研作氏、私の3人が、六本木ヒルズ、グーグルジャパンの社内に設けられた YouTubeSpaceTokyo でざっくばらんに雑談として話す15分。視聴者とクリエイターとの温度差やソーシャルメディアとしてのYouTubeの難しさ、危うさ等を自ら体験した3人が語る。

・顔出し問題〜途中で辞めない〜キャラクターを立てる〜ジェット☆ダイスケさん登場。


2013年8月13日火曜日

APPBANK STORE旗艦店、新宿、ビックロ裏に誕生。

忙しくてバタバタとしている今日この頃。それもあってオープン当日にお祝いに駆けつける、は果たせなかったものの、その週末、打ち合わせで新宿に出る事が出来たので、APPBANKSTORE新宿に立ち寄る事が出来た。


新宿通の一本裏、人通りが大変多いビックロのちょうど裏辺りに位置し、2フロア分を使った広い店内に所狭しとiPhoneやiPad関連グッズが陳列されている。最近APPBANKが一押しのふなっしーコーナーがあったりなめこもちゃんと押さえてたりで抜かりがない。
オドロキの村井ちゃんサイクリストが鎮座するアウトドア系ガジェットコーナーがあったり相変わらずのAPPBANKノリで楽しい事この上ないのだ。




特筆は2階のスタジオ。客席がありスクリーンがあるちょっとしたイベントも開催可能な良い場所を設けてあるのだ。これはいい。こりゃ使ってみたいねえ、と思わせる。

昨今、というよりもここずっと買い物がインターネット頼りになりがちだ。便利だし早いし。皆さんもそうなのではないか。が、しかし。

雑誌はなくならない、電子ではなく紙の雑誌のメリットはある、という話しがある。曰く、インターネットは検索に頼る、それはつまり不特定多数の自分が望まない情報は入ってきづらい、なぜなら検索ワードで探してしまうから。紙の雑誌は多様性があって自分が望んではいなかったのだが偶然それを読む事によって自分の中に多様性がうまれる、というもの。この意見は賛成だ。
ネット通販に対しての実店舗も同じ事が言えるのではないか。


よりものが売れる、という販売店側の論理だけではなく、コンシューマーの立場として「本物を見て利点がわかる」「困っていた問題が現物の商品を見て解決出来そうなので購入した」等は実店舗の強いメリットであると考えられる。そう、多様性が得られるのだ。こういうメリットはコンシューマーにとって大きいことだ。

願わくばAPPBANKSTORE新宿がそういう場所足り得る事を、そういう場所であり続けてくれる事を望んでいる。きっとそれを楽しさそのまま、達成してくれるだろうと思っている。







2013年8月10日土曜日

メッセンジャーバッグ、特大。Manhattan Portage プロフェッショナルバイクメッセンジャーバッグ

バッグを新調した。

どうもバッグばかり買ってしまうクセがあって、それもかっちりしたものなぞ皆無、カジュアルなものばかりという為体(ていたらく)思えばそういうスタイル(スーツを着ない、ネクタイを締めない)の仕事になってどれくらい経つのだっけか、思い出せもしない。そのことをどうかとも思うが楽しくも思う。

今まで使っていたバッグも大変気に入っている。MILKBERLINというドイツデザインブランドのA4がほぼぴたり入る薄型のメッセンジャーだ。きれいなかえる色で、取り回しも良く、サイドにGoProのマウントなどつけて手元の映像を撮ったりとスリランカでもずいぶんと役に立ってくれた。ジャストサイズ、というのは軽く、必要以上のものが入らず小気味よいものだ。フットワークが軽くなる、と思う。

が、しかし。


夏。いつにもまして蒸し暑く、長い夏だ。昔の日本はこんな熱帯圏のような気候ではなかった。浴衣と風鈴と打ち水だけで十分しのげた、そういう気分よい季節だったはずだ、、、などと愚痴を言っても致し方あるまい。事実、亜熱帯を超える勢いの熱波が毎年押し寄せる。仕事でどうしても外に出る事になるが、こうまで暑いと着替えが必要になる。最近では外出にシャツを2枚余分に持って出ている有様だ。制汗スプレーとそれにタオル。ここまで来るとパンツと石けんも入れて、お風呂セットの完成だ。
そうやって必然で増えたものと、最近の取材スタイルの変化で増えた機材とを収納するのにはどうにもこうにもバッグの大型化が必要であった。

不本意ながらも買い替えたこのバッグ。ナショナルブランドの「Manhattan Portage」のもの。プロフェッショナルバイクメッセンジャーバッグという名前を持つ。大きく、仕切りなく何度も放り込めてある程度の防水機能があり、と言う事がない。バックパックも持っているが、夏は背中が蒸れて無理だ。せっかくの着替えが意味がなくなってしまう。

そうやって機能と消去法で選んだこのバッグ、気に入った。大きく、からだに密着する面積もバックパック並みだが斜めがけで自由度があるため蒸れにくい。仕切りなしで荷物の形状を選ばないのもありがたい。唯一紙ものの資料を持ち歩くときは不定形バッグ故固い素材のファイルに入れて持ち歩かねばならないが、それを補って有り余る機能がある。

ものを入れすぎぬよう自分で心がけ、大いに活用しようと思う。


【追記】
とある通販で手に入れたのだが送料込みで5000円ほどだった。この値段、ちょっとおかしいぞ、とあとで思ったのだがどうやら偽物ではない様子。アウトレットなのかな。調べると120ドル前後が平均のようだ。うーむ。ま、いいか。品質仕上がりは申し分ない。


2013年7月28日日曜日

Adobe Lightroom5のユーザーミーティングでいろいろ聞いてきたLightroomの話し。


Adobeさんからお声をかけられた。Lightroom5のユーザーミーティングだという。
おいおい、なんで私に声を掛けるかな(笑)


もちろん、であるがMacオンリーできてしまった私のコンピュータライフ、Adobe社の製品にはやはりお世話になった。Photoshopはエレメンツを。ドリームウィーバーもやはり使ったしアクロバットやその他諸々、大昔にクォークエクスプレスと組み合わせて使ってたのはなんだっけかな。仕事、プライベート、いろいろなタイミングでいろいろな製品を手にしている。が。

それほど突っ込んだ使い方をしていないライトユーザーなんである。会場のAdobe社にいってみれば斎賀先生やダンボ氏、新しもの好きのダウンロードの早川さんをはじめとするMacお宝軍団が。弱ったな。プロばかりだ。仕方が無い、ここは一つほぼ使ったことのないユーザーが気になった、使う気分になったポイント、という観点でリポートに仕立てよう。


プロダクトマーケティングマネージャーのDavid Auyeung氏がやって来て直接私たちに熱弁を振るう。うむ、これはいいチャンス。いろいろ体験させてもらおう。

セッションの頭でDavid 氏が自身の写真へのこだわりを語ってくれた。Adobe社での肩書き以外に彼はプロカメラマンでもある。そんな話やユーザーでもある彼がなにをしたくて、どうしたくてLightroom5を鍛え上げたかを語ってくれた。
今回の新Lightroomの特性やカメラマンという立場からポートレートレタッチ関係のデモを見せてもらえた。これがなかなかおもしろい。スキンレタッチ、肌の上にのせるテクスチャをスライダーで透明度を変えてリアリティを出すテクニックや人間の肌、しわのレタッチの事例、大変参考になった。


またわざと広角レンズを使った撮影サンプルを出して傾き修正の事例やクラリティ補正などをその場でデモ、見応えがあった。RAWファイルはいじらずに編集=非破壊編集というアドバンテージやその作業途中、編集加工での履歴が残り、それを遡る事が可能という部分、履歴を使って分岐、修正を出来るというのには心が動いた。非破壊での編集作業は当然別の場所にもう一つデータを用意する事になるのでデータ容量は圧迫されるのだが現像前の元データをそのままに、というのは魅力的だ。こういう部分、日本人には特に響くのではないだろうか。元は変えずに、とかなにかあったときに、という考え方はフェイルセーフをわりと普通の人でも思い描く日本人的な感じだよな、となんとなく思う。

複数光源の写真での調整は素晴らしいものだった。Lightroomだけの機能なのだそうだ。フラッシュ光と自然光の混じるシチュエーションでの調整が出来る、などいうのはありがたいこと。


斎賀先生の質問で一部インターフェイスでPhotoshopとの違いがある部分があり使いにくい、という項目があった。これはとくにカメラ周りのソフトウェアなので考えた方がいいかもしれない。コンピュータ上の操作とは別次元である、という話しもあるが、私などの場合、カメラを選ぶ時、最新機能やレンズの明るさにもたしかに悩むが、最大のポイントはユーザーインターフェイス。前のモデル、慣れ親しんだ操作系を持つ現用のカメラから乗り換えて、いかになにも考えずにその場で箱から出して使い始められるかは大事なのではないだろうか。操作系が同じとはそういう事だと思う。同じことがソフトウェアにも言えると考える。古いままでいいとは思わないが生産性は操作性と直結している。考えて欲しい部分。
それと動画ファイル、4Kのフルサイズ書き出しが出来ないというのも少々歯がゆく思った。


総じて興味深いよいソフトウェアで、非破壊現像と強力なライブラリ管理が特徴のLightroom5、大納得だった。
いただいたノベルティのclomeleon likeの革表紙のノートとペンがよかったから言ってるんじゃないぞ。



*一度体験版(フル機能)使ってみるといいよ。
https://www.adobe.com/cfusion/tdrc/index.cfm?loc=ja&product=photoshop_lightroom



2013年7月25日木曜日

携帯電話とアプリで撮るモノクロ写真。


フィルムで撮っている方々に怒られるのを承知で。


モノクロームのコントラストがきつい写真をiPhoneでしばらく撮っているのだが、銀塩と心構えは同じである、と考えて撮っている。わざわざ、というつもりはないがひどく使いづらいアプリを使って撮影をしている。その名前を「HiCon Lite」という。このブログでのエントリも一本、ある。


デジタル写真ではあるが、ある一定の法則があり、そしてそれは説明されていないものであるというところの写り、描写という部分。このアプリならではの操作や使い出悪さ、不自由さ。何よりもワンシャッターワンチャンスであるこのアプリの使い手の悪さがカメラ感を強くしている。


ハイコンライト、というこれ。iPhone3Gの頃からのアプリだろうか。有料のハイコンプロはバージョンアップもあったがこれはほおりっぱなし。ただアプリを立ち上げ、シャッターを押し、写真がOKならイフェクトボタンを押す。それだけのアプリだ。しかしOSのバージョンアップが進むに連れ今では本来ボタンがあるべきはずの場所にそれがなく、手探りすると機能するのだが、あえなくアプリはダウン。強制終了されてひやっとする。写真は何とかカメラロールに残る。一枚撮るたびにそれを繰り返す気難しいアプリになっている。が、仕上がりはかなり気に入っていて手放せない。

名前の通りにコントラストが強く、かつモノクローム専用のカメラアプリだ。撮りどころ、使い所を選ぶ特性を持っている。はじめの頃に感じたのが、昔の報道写真、新聞の写真のようだ、ということ。暗がりでフラッシュを使うとその感は強くなる。それがあって使い始めはもっぱら狭い路地の飲屋街を撮って歩いたものだ。フラッシュを焚くも焚かぬも雰囲気あるモノクローム写真が手に入った。だんだんどういう光でどういう画になるかのクセがわかってきてますます面白くなる。ここら辺はカメラだ、フィルムだ、という話より写真の話だし機械との付き合い方という話になる。それって昔のカメラとの付き合い方と本質は変わっていない部分、確実にある。


写真はシャッターの数分だけよくなる可能性があり、写真は人の作品を意識して見ることでよくなる可能性がある。デジタルもフィルムも、カメラの形、性能もそのことでいえば同列だ。

iPhoneをはじめ、いわゆる電話の類で写真を撮る人が多くいる現代、スマートフォンの小さなレンズと実態のないシャッターを軽んじるのはもうそろそろやめる頃合いではないだろうか。
カメラの、機械としての存在感やそれへの畏敬の念、化学変化で浮かび上がる不思議なフィルムという世界の素晴らしさはまた別として。