2017年8月23日水曜日

<Amazonでお買い物 その3>iOSデバイスにマイクをつけてみたかったあの頃。

プロテック iPod&iPhone対応 ボイスレコーダー用超小型マイク CAPSULE VOICE PCV-WH ホワイト (対応機種/iPhone3G,3GS,4iPod nano 4Gtouch 2Gclassic 120GBiPhone 3G)


マイクのないiOSデバイスで。

2009年7月17日注文。購入時価格994円

当時、マイクのないiOS機器にも音声録音アプリなどが乗ったり入れられるようになって発売されたガジェット。

当時iPhone3GSだったか、それにつけるため試しに買ってみた。もちろん電話だからマイクがついているのだが、あくまで試してみたかったから。結果音は特に変わることなくでお蔵入り。しかしiPhoneにこの白くてぷっくりした出っ張りがつくのはみていて面白かったしカプセル型というのは気に入っていた記憶がある。

これ、未だにガジェットを放り込むおもちゃ箱に転がっているが、さすがにもう処分してもいい気がしている。iPhoneの内臓マイクは本当に優秀になった。アプリケーションで動いているので完全には信用していなくて仕事の時は単機能のボイスレコーダーを使っているが、バックアップ用とかプライベートの外出時にボイスレコーダーが必要になったらiOSの標準機能のボイスレコーダーで十分だと思っている。

マイクというのはアイコン的な部分もあって、たとえば今ではスマートフォーンの普及でそんなこともなくなったが昔だとインタビューの時にiPhoneをテーブルにおいてもインタビィー独特の緊張感というか、録音をして喋っている感がなかったので演出、という意味でもマイクは外付けした方がいいかな、と思っていた。10年経っていないのだがそういうのんびりした時代だった気がする。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001UV4D9M/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

2017年8月22日火曜日

すき家の牛丼は進化をしている。それはすき家というチェーンのレシピという話ではなく。

なんとなくの感想で甚だ申し訳ないのだが、牛丼という食べ物からビーフリゾットとも言えるものに「現場」で独自進化している感があるのだ。

わたしはクルマで関東甲信越圏から東海地区くらいまで、よく出かける。頻度でいうと月に6~7回であろうか。クルマを走らせるのが好きで、その中で考え事やまとめたいことを形にしている。時間帯でいうと深夜が多い。選択の必然として牛丼チェーンに入ることも多くなる。

そんな中、牛丼好きな人ほど回数を食べているわけではないので恐縮だが、どうも地方、特に街道沿いなどのロードサイド店に入るとご飯が汁で全部茶色いことがままあるのだ。数字をとったわけではないので体感ではあるが、全牛丼チェーンを通してそういう傾向が多少ある気がしている。そしてその傾向が強いのがすき家だと感じるのだ。

リゾット、と言ったが、牛丼とそうではないものの一線は確実にあると思う。
それはわたしが感じるところ、ごはんを箸ですくい上げて口元に持っていけるかどうか、だと思っている。牛丼はどんぶり飯な訳で、カツ丼や親子丼などと同じジャンルだ。決して汁かけごはんではない。
どんぶりを口元に持って行って箸で掻き込むのはわたしは好きではない。汁気が多いとこれをしなければならなくなり、だったらスプーンかレンゲをもらおうという話になる。ここが多分その一線なのではないだろうか。
そしてすき家の牛丼で汁気が多いと、その油の量に辟易してしまい、つらい思いをすることもある。

吉野家は白ごはんに牛煮込みが乗ったもの、その牛煮込みの汁が少しごはんにしみる程度、という食べ物に感じる。すき家は特定の店に限って意図的に汁を多めにかけているのではないかと疑うようなものが出てくることが多い感があるのだ。
これは完全にわたしの想像なのだが、日々のオペレーションの中で、アルバイト店員があまりにも汁を多くしろという意見が客から出る。しかしマニュアルもある。どうするか。日々のオペレーションを回さずにマニュアル遵守じゃあどうにもならない。では大多数を占める汁多め派に合わせるか。そんなことがあるのじゃないだろうか。地方のロードサイド店で出会う客でどんぶりを口に当てて掻き込む人が多い気もしている。それぞれの要素に何らかの関係があるのではないだろうか。

時間帯もあるだろうし天候や、もっといろいろな条件があるのは承知だが、あえて感じたことを記してみた。

http://news.livedoor.com/article/detail/12394907/

2017年8月12日土曜日

<Amazonでお買い物 その2>SNS前夜のコミュニケーションツール。

[ポーケン / Poken] - Baby


SNS前夜のコミュニケーションツール。



2009年7月17日注文。購入時価格1500円


大変懐かしい名刺交換ツールともいえるもの。ハードウェアSNSとも言えるか。

SNSは始まっていたが、ごくごく限られたギークやとんがった人たちばかりが集っていたSNS時代の前夜、という時期にぱっと盛り上がって消えたツール。
自分のプロフィールをPCでネット上に書き込んでおき、実際にあった相手にお互いのポーケンの手をかざしあって「ハイタッチ」(そうそう、ハイタッチだった)。緑のランプがつけばデータ交換完了。赤いランプがついた場合はエラー、もう一度「ハイタッチ」を、だ。よくエラーも出たなあ。

直接会って、というのがミソで、ネットを介したSNSでは誰ともしれないひとからの友達申請を弱ったなあ、とスルーする人も多いだろう。これはそういうことがないのがいい。いまだからまた使ってみたい、など思わせるプロダクト。

ついこの間ヒマナイヌの川井さんがポーケンナイトを開催してて行きたかったなあ。ナイスなイベントだよなあ。用事で行けなかったなあ。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0027R1QGG/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

<Amazonでお買い物 その1>初めてアマゾンを使ったのは2009年夏だった。

No brand iPhone 3G ポータブルチャージャー LP8 シルバー アイフォーン

大変に変ったデザイン。


2009年7月3日注文。購入時価格1780円


大変変ったデザインに一目惚れした記憶がある。

購入履歴を見たら2009/7/3になっていた。なつかしいiPhone3G用として購入。
不思議な形のデザインで、薄型のバッテリーから一カ所飛び出したプラスティック製のベース部からドックコネクタが生えており、そこにiPhone3G差し込む。いま見るといろいろと機能的にうまくない部分も散見できるが、まだまだiPhoneアクセサリーは混迷を極めていた頃だ。アクセサリーの混迷期にこんなデザインの変わったものが登場していたことを思い出すのはちょっと楽しい。いまでもなかなかかっこいいものだ、と思い出す。

わたしがAmazonで買い物をした記念すべき第1号。
掘り返すまで忘れていた。
そうか、もう8年もアマゾンを使っているのか。


https://www.amazon.co.jp/gp/product/B001M6Z5F6/ref=oh_aui_detailpage_o01_s00?ie=UTF8&psc=1